前日の疲れが取れない原因は、寝室の空調環境かもしれません。『眠リッチ®』は、風ではなく「赤外線(放射)」で温度をコントロールする新発想の冷暖房システム。睡眠を妨げるあらゆるストレスを取り除き、心身を整える究極の「微風・静寂」空間を提供します。
独自の調査で約75%の方が「睡眠中にエアコンの風が当たらないよう気を付けている」と回答。直接当たり続ける風は、手足の血流量低下や冷え、喉の乾燥など健康を害する要因となります。
※フジタ調べ(10,002名へのネットリサーチ、2024年5月)
ベッド表面の温度を均一化。冬は足元から暖かく、夏は木陰のような穏やかな涼しさで部屋を満たします。
フジタ実験室(6畳)ベッド表面温度測定
(同室温、エアコン・眠リッチ®の比較、距離2.3m)。
風が直接身体に当たらないため手足の急激な温度低下を防ぎ、睡眠中の身体の負担を最小限に抑えます。
エアコンに求める機能として「運転音が静かなこと」が第1位。
深夜のわずかなファン稼働音は、脳にストレスを与え深い睡眠を阻害します。
就寝中運転音は30dBA以下。環境省推奨基準(夜間平均35dBA以下)を大幅にクリアし、朝まで深い眠りを妨げません。
空気の対流を抑え、室内のホコリを舞い上げないメリット
パネル表面の布製カバーは、簡単に取り外して家庭用
の洗濯機で丸洗いできます。
静電気防止・防汚加工によりホコリを寄せ付けにくく、優れた防炎性能を兼ね備えています。
順天堂大学 小林弘幸教授との共同研究において、『眠リッチ®』環境下での睡眠は自律神経の乱れを抑え、ストレス指標値を顕著に低下させることが実証されました。
(入室後 LF/HF が低下)
3.7
入室前
2.6
入室後
1.1低減
【自律神経ストレス指標値の比較】
※被験者を対象とした睡眠中の自律神経解析結果
(順天堂大学 小林研究室調べ)。効果には個人差があります。
"「睡眠中のわずかなエアコンの風や温度変化でも、自律神経のバランスは乱れてしまいます。
風が当たらない優しい放射環境づくりこそ、睡眠の質を根本から上げるための睡眠科学の基本です。」"
順天堂大学医学部 小林弘幸 教授
一般的なエアコンの気流は、肌への微弱な刺激となって眠りを浅くし、夜中に目が覚めてしまう「中途覚醒」を引き起こす要因となります。放射(風を感じない)環境下では、中途覚醒回数が優位に抑制されることが実証されています。
※グラフはイメージです
【中途覚醒回数・睡眠効率の検証】
※日本建築学会東海支部研究報告集において発表された学術検証データに基づく。
"眠リッチ®の気流制御技術は、もともと患者様の免疫力や安静な快復を支えるため、極限の無風・静音が求められる「病院用放射空調システム」のノウハウをルーツに開発された高度なテクノロジーです。"
病院空調が起源の安心設計
騒音や風などの睡眠阻害因子を極限まで低減。
深い睡眠をサポートする快適な放射環境技術が、
睡眠科学の専門機関より最高評価を受けました。
喉や赤ちゃんのデリケートな肌を乾燥・ハウスダストから守る高い安全性、優れた省エネ性能が子育て世代支援の優遇設備として認定されました。
各業界の知見を融合。大規模配管をなくし、一般的なエアコンに近い手軽さで設置設計を可能にしました。
壁掛タイプなら、既存のエアコンスリーブや専用コンセントを活用。大規模な改修不要で、設置時間はエアコン工事とほぼ同様、約3時間程度。
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